ブログの心構え

やりたい事を仕事にする極意は○○のみ!

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こんにちは、ムッタです。

僕は30代後半でサラリーマンを辞め
飲食店(ラーメン屋)を開業した
経験があります。

 

テレビなんかでよく見る

『脱サラして起業した』

というやつです。

 

でも、本音は。。。

やりたくなかった!(←おい)

 

ラーメン屋を開業するメリットは、
飲食業のなかでも低資金で始められる
ことでも知られています。

 

ほかにも

  • 原材料が安い(ランニングコストが安い)
  • 初心者でも短期で開業できる(参入障壁が低い)
  • 当たり外れの少ない商売である(リスクが少ない)

などがあります。

 

テレビ番組などでは
某有名店の特集が組まれたりして
一攫千金も狙える業種としても注目
されることもしばしば目にしませんか?

 

でも、単純に稼げる
というだけで、参入するとどうなるか?

これは、ラーメン屋に限らず
様々な業種にも当てはまることで

「本当にその仕事が好きか?」

「情熱を持てるか?」

本気じゃないのにスタートするとどうなるか?

 

あなたは、今のお仕事に満足してますか?

 

もし、好きでもない仕事を、
お金のためだけに働いているとしたら
早い段階で好きなことに向かって
進むことを強くおすすめします。

 

この記事では、僕の実体験をもとに

『やりたい事を仕事にする極意は○○のみ!』

について話していきます。

 

仕事はあるけど「やりたい仕事」に就けない

僕は高校の時に
子供が生まれていますので
最終学歴は「中卒」。

 

当時は就職氷河期と呼ばれる時代で
求人は少なかったですが、
仕事が全くなかったわけではありません。

 

確かに
高校卒業、大学卒業した人と比べれば
中卒は少ないですが、0ではありませんでした。

仕事を探すときって

  • 学校側の紹介
  • ハローワーク
  • 広告やアプリ

で探す場合がほとんど。

 

当時はまったく疑問に思いませんでしたが
学校教育が終わったら「就職」という
選択肢しかないということ。

 

一定の年齢に達したら
社会に出て「仕事」しなくちゃいけない。

 

という考え方が
義務教育の過程でいつの間にか
出来上がってしまったのかもしれません。

 

こういう発想は日本人ならではのもの

日本の場合って
卒業と同時に「進学」か「就職」
という選択肢が当たり前ですが

 

アメリカ人は卒業した時に
就職先を決めるという考えがありません。

 

むしろ、生涯を通して
どのような仕事が自分に適しているか
自分が稼ぐ金額も含めて仕事を決めています。

 

この辺は日本人の考えと大きく違いますよね。

 

あなたの「やりたい仕事」って何でした?

よく幼いころ
将来の夢は?と聞かれ

  • パイロット
  • スポーツ選手
  • ケーキ屋さん

などなど。

いろいろあったかと思います。

 

それが中学・高校へと進むと

「安定した職業に就く」

というのが当たり前になって
いた方も多いはず(苦笑)

 

子供の頃は夢を見れたのに
大人になるにつれて
いつの間にか「安定」した職業が
目標に変わってしまう。

 

一見、働く仕事はたくさんあって
いろいろ選べるかもしれないけど

本当にやりたい仕事に就くって
「安定」とは違うのではないかと
僕は思っています。

 

やりたい仕事をやる重要性!

 

あなたは仕事を探すとき
どんな基準で選んでいますか?

 

  • 給料が高い
  • ボーナスが出る
  • 休みが多い
  • 福利厚生が充実
  • 自分にもできそう

 

だいたいこの辺ではないでしょうか?

でも、すべてが揃った仕事には
そう簡単には見つかるものでも
就けるものではなく

何かは妥協して職選びをする方だって
多い事でしょう。

 

では

妥協して仕事選びをするとどうなるか?

 

答えは簡単で
妥協した部分に
自分が苦しむことになります。

 

僕は妥協して苦しんだ

僕の場合は

「給料が高い仕事」

であれば、ほかは仕方ない
と思っていました。

 

当然ながら
中卒の人間にいい条件など
あるわけもなく

 

むしろ仕事はあっても
悪条件のものばかり(苦笑)

 

なので、
妥協も妥協して

「せめて少しでも給料の高い仕事」

を選んでいました。

 

でも

その結果、給料は良くても

仕事がキツかったり
休みがなかったり

で、苦しむことになりましたね(笑)

 

気づけば、不満を抱く毎日。

 

最後は
仕事が続かなくて辞める
というのが多かったです。

 

そして、妥協して仕事を選んでいると
次の就職先も、前の仕事と「似た仕事」を
選んでいたり(笑)

 

職場が変わっても
不満がどこかにあるため
いつも苦しんでいましたね。

 

どうするのがベスト?

結論から言うと

「自分のやりたい事」

をやるのがベスト。

 

ただ、そんなこと言われたって

  • この年になって転職は無理
  • 家族がいるから我慢しなきゃ
  • 再就職できっこない
  • そんなの理想論だよ

 

って思いますよね。

実際、最近まで僕もリスクがある
って思っていましたよ(苦笑)

 

だけど、僕はある日を境にリスクを選びました。

もちろん最初は上手くいかない
事ばかりで、悩んだり、辞めようかと
思ったりもしましたよ。

 

でも、自分が本当にやりたい事が
見つかった時の人間っていうのは

諦めが悪いっていうこと

 

僕の場合はやりたい事が
「ブログ」だったというわけで
これを読んでるあなたのやりたいことは
また違ったものかもしれません。

でも
どんな仕事でも共通してるのは

やりたい事なのか?

っていうことです。

 

人間、諦めなければ必ず上手くいくと
僕は思ってますし、
僕は実現してきました。

 

何かの理由があっても
やりたくない事を無理に
やる必要はないし

 

望めば、
やりたい事に今すぐチャレンジ
できるということ。

 

自分の「やりたい事」を潰しているのは、
自分自身で、決定権はあなたに
あるということは知っておくと
いいかもしれません(^-^)

 

まとめ

『やりたい事を仕事にする極意は○○のみ!』

についてお届けしてきましたが
いかがでしたでしょうか?

 

ここ数年、人気の職業にYouTuber
がランキング上位にくるなど
意外な職業に時代性を感じてしまう方も多いでしょう。

また一方ではAIの進化で
なくなる職業や残る業種
も囁かれる時代になってきました。

 

そう考えると
一生を通して安定した仕事など
ないのかもしれませんね。

 

やりたい事があるけど
行動してない・我慢してる
という方は、ぜひ今回の
記事を参考にしてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

僕のこれまでの人生が、誰かの希望となったらうれしいです。